プラチナフォントは生育光線
プラチナフォトンからは絶えず「光(フォトン)」が放射されています。
これがプラチナフォトンの代表的な特徴であることはいうまでもありません。
自らが光を発しているだけではなく、あらゆる波長域のエネルギーを吸収し、それを安定した波長域の光エネルギーへと変換、増幅して放出するのです。
あらゆる波長域のエネルギーとは、静電気などの摩擦エネルギーや人間の身体から出る赤外線なども含まれています。
プラチナフォトンで作られている布団や毛布、下着などは身体に密着して使いますから、身体からでる赤外線を非常に吸収しやすく、逆に放出された光エネルギーをとても受けやすくなるのです。
プラチナフォトンを使った製品に寝具や衣料が多いのは、そのような理由があります。
光にも様々な種類があります。
紫外線や赤外線もその一つですが、これらの光は目に見えません。
光といえば、まぶしいものというイメージがありますが、それは目に見えている可視光線のことで、目に見えない不可視光線も光なのです。
目に見えるかどうかは、光の波長の違いによります。
例えば、太陽の光にしても、様々な波長の光が束になっていると考えてください。
雨上がりの空に虹がかかることがありますが、虹にはいくつもの色があります。
これは雨粒や空気中の水蒸気によって光が波長ごとに分解されるからです。
太陽光線が一種類ではないことがわかっていただけるでしょう。
そして、これら波長をもった光を電磁波とよんでます。
電磁波はみなさんが使っている携帯電話からも発せられていますし、電波や赤外線、紫外線、可視光線、エックス線などもすべて電磁波の仲間なのです。
遠赤外線という言葉を聞いた人は多いことでしょう。
そして、遠赤外線が身体にいいものだということを知っている人も少なくないはずです。
遠赤外線をつかった製品はいたるところにあります。
遠赤外線を発するオーブン、炊飯器、ストーブ、こたつ、それに健康機器など、数え上げたらきりがありません。
では、遠赤外線とは何でしょうか。
遠赤外線はまず熱を生む光です。
そして物質に吸収されます。
この遠赤外線が身体にあたると、身体の中に吸収され、そこで熱が生まれることから、身体の中から身体を温めることができるのです。
だから、遠赤外線を利用したストーブやこたつ、健康機器などを使うと、身体の表面 だけでなく、芯からポカポカと温まることになります。
これによって、身体が長い時間にわたって冷めにくくなりますし、血流も促進されるわけです。
遠赤外線がいいといわれる理由はここにあります。
身体にいいといわれる遠赤外線ですが、遠赤外線はその名の通 り、赤外線の一種です。
赤外線も当たり前のことですが、波長をもっています。
その波長は、0,75から1000ミクロンで、0,75から1.5ミクロンまでの波長のものを近赤外線、1,5から4,0ミクロンまでを中間赤外線、4.0から1000ミクロンまでを遠赤外線と呼んでいるのです。
そして、この遠赤外線のなかでも、もっとも身体にとって有益な光の波長が、4から14ミクロンのものだといわれています。
実はこれが生育光線なのです。生命を守り育てるという意味をもっています。
遠赤外線を用いた健康機器は多種多様なものがありますが、この生育光線を発するものはごくわずかしかありません。
その代表的なものがプラチナフォトンなのです。
生育光線は遠赤外線の一部です。
遠赤外線は赤外線の一種でした。
そして、赤外線は太陽光線の中に存在します。
太陽の光線を浴びていれば、自然と生育光線を身体に受けることができるわけです。
ところが、多忙な現代人はどうしても太陽の下で過ごす時間が減ってきています。
これは大人にかぎったことではなく、子供も塾に通 ったり、部屋の中に居てテレビゲームで遊んだりすることが多く、屋外にいる時間は減る一方です。
ところが、人体に悪影響を及ぼすといわれている有害な電磁波を浴びる機会はどんどん増えてきました。
急速に普及した携帯電話をはじめとして、電子レンジやパソコンなど、身の回りで電磁波を出すものは数え切れないほどあるでしょう。
現代人に健康障害が増えているのもこのような事情が影響している可能性があります。
太陽の光を浴びる機会が少なくなったのなら、人工的に生育光線を発生させるしかありません。
それがプラチナフォトンなのです。すでに述べた通 り、プラチナフォトンがあらゆる波長域の光を吸収し、それを変換、増幅して、生育光線として放射します。
プラチナフォトンは、あらゆる物質の中でもっとも豊富で安定した生育光線を発生させることができるのです。
プラチナフォトンの製品を使ったことがある人ならおわかりだと思いますが、その製品自体から光が発しているわけでも、熱を発してるわけでもないのに、しばらくすると身体がポカポカと温かくなってきます。
それは目に見えない生育光線がプラチナフォトン製品から放射されて、身体の深部まで浸透し、そこで熱を生み出しているからなのです。
冷えを取り、身体を温めることが、今もっとも注目されている健康法となっています。プラチナフォトンとそれから発生させる生育光線はまさにその中心となる存在なのです。